教育資金

保障型の学資保険はどのような事を指しているの?

学資保険は「貯蓄型」と「保障型」の二種類に大別できることをご存知でしょうか?
貯蓄型とは、教育費にのみ絞って徹底的に積み立てを行うという内容で、
保障型というのはhttp://www.waybetterunitedway.org/maniti.htmlにもかいてるように
教育費に加えて死亡、ケガ、事故、あるいは契約者に万が一のことがあった際の保障などがプラスされているものです。
お子さんが健やかに成長するためには、学資金の積み立てだけでは足りません。
病気になったり、ケガをしたりといった万が一の事態も想定しておく必要があります。

うちの子は健康だから問題ない、と決めつけてしまうのは早計です。
部活動や登下校時、あるいは外に遊びに行った時など、いつどこでお子さんにトラブルが起きるかは分かりませんから、備えだけは確実に準備しておく必要があります。
保障型学資保険の具体的なプランとしては、第一生命の「Micky (ミッキー)」などが挙げられます。

mickyは親御さんの意向に応じて、契約者が死亡したり、高度障害に陥った際に備える「育英年金」や、お子さんの身に万が一の事態が起きた際の「傷害特約」、病気やけがによる一日以上の入院に備える「医のいちばんNEO」、その他保険金を受取人が請求することができない状況に備える「指定代理請求特約」など、あらゆるトラブルにあわせて特約をプラスすることができます。
特に指定代理請求特約はお子さんが受け取りの意思表示ができなくなった場合に契約者やその他の方が代わりに受け取りを請求できるもので、すべての学資保険についている特約ではありません。
また、mickyは満期の時期を18歳と22歳の二種類から選べるので、大学進学を予定しない場合でも安心。

逆に、4年制大学をきちんと卒業してから社会人への準備をすることもできます。
もちろん、貯蓄型を選んで生命保険に別途加入する方法もありますが、学資保険につけておくだけですべての保障が一つになるというのは大変心強いものです。
お子さんの将来を応援する学資保険ですから、心から信頼のおける商品を選ぶようにしたいものですね。
http://georgieacres.com/type.htmlにタイプ別の比較をしているサイトがありますので、
どういったタイプに加入するか考えている方は参考にしてください。

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