教育資金

子どもが生まれたらすぐ学資保険に入った方がいいのはどうして?

お子さんが生まれたら、祖父母や親戚から「早く学資保険に入った方が良い」と言われることがあります。
産後は非常に慌ただしく、環境もめまぐるしく変わる為、「ゆっくり考えたいから後でね」と答えたいところですが、学資保険とはむしろ、子供が生まれてからすぐに入るべきものなのです。
http://xn--ruqz4zs43b2di.ws/maternity.htmlにかいてあるのですが、
もっと早い妊娠段階で加入する方もいるそうです。
そもそも学資保険とは、子供が0歳になったら18歳になるまでこつこつと積み立て、まとまった教育資金として手元に戻すことが大前提の保険商品です。

お子さんが18歳になったとき、十分な教育資金が用意できるのであれば学資保険は最初から必要ありませんが、多くの家庭では貯蓄とは別に学資保険に加入し、積み立てています。
0歳と同時に加入する必要はありませんが、早ければ早いほど確実に一定金額が貯められますから、離婚や両親の死亡などお子さんにとって万が一の事が起きてしまった場合でも、前に進むための教育資金だけは残しておけるのです。
学資保険は契約者でなければ解除することも受け取ることもできないため、第三者から勝手に持ち去られたり、引き落とされる心配もありません。

災害や事故などもしもの場合に備えた保障も付加できますから、生命保険に入らなくても学資保険で賄えるというメリットもあります。
つまり、赤ちゃんの段階から学資保険に入っておけば、積み立てていった分はきちんと当事者であるお子さんに行き渡るということになります。
ちなみに、学資保険はお子さんの年齢が5,6歳くらいまでと制限されています。

意外に知られていませんが、小学校に上がった段階で加入していなければあとは貯蓄だけで頑張らなければなりませんから、少なくとも乳幼児の段階までには加入しておきたいものです。

貯蓄と保険のちがいをあまり知らない方も多くいるようなので、2つの違いについて説明されているサイトhttp://www.papyribooks.net/cyo.htmlを用意しました。
これを機にどのような違いがあるのかを知ってください。
最近では出生前から加入できるプランも登場していますから、生まれる前にすべて済ませておくという方法も一つ。
まずはご夫婦や祖父母も交えてよく話し合い、計画的に加入を検討してみてはいかがでしょうか。
http://www.lifedesignsranch.com/03.htmlに学資保険の選ぶときの注意点が載っていますので参考にしてください。

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