教育資金

学資保険に入院給付金があるとされている物はありますか?

親よりも長い人生を送るお子さんにとって、もしもの事態にそなえた学資保険は心強い味方です。
お子さんのための学資保険を選ぶなら、万が一の事態に備え「入院給付金」が設定されているプランを選ぶのも一つの方法です。
かんぽ生命から登場した「新学資保険」は、お子さんのさまざまなアクシデントに備えて、保障を充実させたタイプの学資保険です。

入院時の保障金1日あたり4500円で、病気・ケガを問わず突然入院することになっても対応が効くというもの。
手術保障や傷害保険金もついているので、通学途中事故に遭った、あるいは自転車で走っていて、または部活動中のアクシデントなどあらゆる状況に対応できます。
また、病気やケガが予想以上に重く、入院日数が120日以上になった場合は長期入院一時金が支払われます。

新学資保険には大きく分けて4つのプランがあり、満期の年齢と途中返戻金があるかどうかで分けることができます。
高校進学のために備えるなら15歳満期を、それよりも先の大学進学に備えるなら18歳満期のプランを選ぶと良いでしょう。
各家庭の方針によってどれを選ぶかが異なるので、あらかじめご両親、ご家族でしっかり話し合って決めることが大切です。

お子さんは成人するまでたった一人で保険商品を管理することはできませんから、「扶養者」が必ず存在しなければなりません。
この扶養者に万が一のことがあった場合、かんぽの新学資保険ではその後の保険料を支払わず、予定された返戻金を受け取ることが可能となっています。
保険料払込免除はどの保険商品でも適用しているわけではありませんから、子供ばかりでなく扶養者にも注目した新学資保険は非常に安心感のある保険商品といえるでしょう。

その他にも、災害特約や無配当傷害入院特約などを追加すれば、さらに万が一の事態に備えた保障が受けられます。
災害特約については、近年大きな自然災害が増えてきていますから、入院給付金と合わせて是非ともつけておきたいプランです。

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