教育資金

学資保険は兄弟で同じ保険に入るのは利点があるはどうして?

学資保険に加入する際、もっとも心配なことは「必ず手元にお金が返ってくるかどうか」ということではないでしょうか。
保険会社が万が一倒産してしまったら…と考えると、手元にお金が返ってくるかどうか心配になります。
そこで、親御さんの中にはリスク回避としてお子さんの学資保険を複数の企業に分散させている方もいるようです。

二人の子供の学資保険をそれぞれ違う企業の商品に決めると、それぞれにまともなお金がかかります。
確かにリスク回避にはなりそうですが、ここで大切なことは、学資保険商品のなかには「兄弟割引」が存在するものもあるということです。
兄弟割引とは名前の通り、兄弟姉妹が先に加入している学資保険にもう一人を追加で加入することで割引を受けられるサービスです。

学資保険を選ぶ時は、元本割れしないものをまず選びたいところですが、お子さんが複数人になる場合はこの兄弟割引でさらに安くする、という方法も非常に有効です。
兄弟割引でどれくらい安くなるかというと、大体月々200円くらいの差引がされると考えられます。
フコク生命の「みらいのつばさ」なら、満期保険金額10万円につき月10円の割引をして貰えますから、満期金が200万円なら月に200円、300万円なら月に300円となります。

わずかな額でもこれを十数年続けるとなるとトータルしてかなりの割引になりますから、やはり兄弟割引を使うメリットというのはそれなりにあるのではないでしょうか。
フコク生命は返戻金の割合が109%と高く、元本割れする保険商品ではありません。
祝い金を据え置いて大学以降の準備資金にできるだけでなく、兄弟割引でお得に積み立てができますから、いろいろな保険商品を比較検討するうえでもおすすめです。
それぞれのご家庭の計画にあわせて保険金を小分けに受け取るか、満期に一括で受け取るかのプランを選択でき、さらに医療保険をプラスすることもできますので、教育費積み立て以外にもメリットの大きな保険と言えます。

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